面影橋から下流に向かって110m先には三島橋、そこからさらに140m先には仲之橋という橋がある。
この3つの橋は、橋名板や欄干のデザインが全く同じだということをご存知だろうか?



面影橋は道幅が少し広いのでわかりやすいが、三島橋と仲之橋は見分けがつかないくらいよく似ている。



橋名板に関してもご覧の通り同じものを使用している。
各橋の建造年はわからないが、おそらく資材の調達や設計・施工の効率を考え、同じ時期にまとめて造ったのではないだろうか?
じつは、さらに下流にもう一つ同じデザインの「豊橋」という名前の橋もあるのだが、最近になってその豊橋と仲之橋の間に新しい橋が建設中のため、今回は省略した。

連続する3つの特筆すべき点がない普通の橋なので、「早稲田の平凡3橋弟(兄弟)」と名付けてみた。
ちなみに面影橋の隣にある「曙橋」はこのような感じ。

こちらのほうが頑丈そうに見えるのと、橋名板の文字も立体加工されていてお高そう…。
以上、どうでもいい話でした。





