神田川は、たいていの場所で川沿いに遊歩道が整備されている。
なかでも面影橋から江戸川公園(地下鉄有楽町線江戸川橋駅)にかけては、大きな道路を横断したり信号待ちで立ち止まることもなく、ほぼノンストップで歩けるという、なかなか素敵なコースがある。

まずは面影橋北側の大きなマンション前からスタート。ここから神田川を下流方面に向かって進む。

右手に三島橋、仲之橋を見ながらどんどん先へ進む。

仲之橋の先は去年までは通ることが出来ず、住宅街を迂回する必要があったが、今年になってようやく遊歩道が開通した。
フェンスの右手外側には建造中の新しい橋が見える。
この橋が開通すると横断用に信号が設置されるはずなので、ノンストップで歩けるのはいまだけだ。
しかし、用地買収が難航していると思われる箇所(写真の左側一帯)があり、開通までにはまだ時間がかかりそうだ。

豊橋と交差する道は、信号は無いが車が通るので、左右をよく確認してから横断しよう。

左手に肥後細川庭園が見えたところで車道と合流。

その先には椿山荘の裏側の塀が見えてくる。このあたりでスタート地点からちょうど1kmくらい。

椿山荘の先には江戸川公園があり、朝はラジオ体操で賑わっている。
公園を左に見ながら川沿いを歩いていく。

折り返し地点となる江戸川公園の正面入口。トイレや懸垂ができる健康遊具がある。

帰りは反対側の遊歩道で面影橋へ戻る。

Garminで距離を計測した結果がこちら。往復で3.3km、約30分。
ちょっとした散歩にはちょうどよい距離感。
車の往来に注意しなければならない箇所はほとんどないため、子供からお年寄りまで安心して楽しめるコースだ。







